調査日 2026年8月1日 / 株式会社ピースフラットシステム / 各製品の公式サイト・公式リリース・公式価格ページを一次情報として確認
貴社のご要望は大きく2つに分かれます。(A) 社内文書を安全に検索・要約する=今回調査したRAGパッケージで実現できます。170〜180名規模での稼働も、公式にサイジングを公表しているベンダーがあり、実現可能であることが確認できました(第5章)。
一方 (B) 売上実績・入出荷データを使った需要予測/昨年実績に基づく営業提案は、調査した7製品すべてが標準機能として持っていません。RAG(ベクトル検索)が「文書を探す」技術であって「数字を集計・予測する」技術ではないためです(第8章)。
そのうえで、本レポートで最もお伝えしたいのは次の点です。
貴社は既に「自社サーバー」「売上実績・入出荷データ」「ファイルサーバー」「MARUSHIN BtoB」をお持ちです。これらを n8n で繋ぐ構成であれば、パッケージ製品を契約しなくても (A)(B) の両方が実現できます。しかもソフトウェアのライセンス費用は 0円で成立します。
詳しくは第7章「そもそもパッケージ契約は必要か」で、A案(パッケージ購入)/B案(n8n+OSSのみ)/C案(併用)の3案を、費用・リスク・責任の所在まで含めて正直に比較しました。
発注ナビ様のヒアリング内容、および貴社公式サイト(marushinkk.co.jp/marushinbb.com)・gBizINFO の公開情報から整理しています。
| ヒアリングでのご要望 | 評価軸 |
|---|---|
| 機密情報保護・セキュリティ重視、オンプレミス型 | ①オンプレ完結度(外部通信ゼロで動くか) |
| まとまったパッケージで導入し、その後は自社で構築・拡張 | ②拡張の自由度(ノーコード基盤が同梱されるか) |
| スクラッチ提案は不可。既製品/パッケージが前提 | ③製品としての実体(型番・パッケージ名で買えるか) |
| 最終利用人数 170〜180名 | ④規模の実現性と課金モデル(第5章・第6章で詳細検証) |
| Windows / Mac の PC 利用 | ⑤クライアント要件(ブラウザ完結か) |
| 売上実績データを使った需要予測・営業支援 | ⑥構造化データ対応(DBの数値集計・予測ができるか) |
| 担当者が入力→エージェントが回答 | ⑦対話UI・出典表示・権限制御 |
| 現状は他システム連携なし。将来的には連携したい | ⑧連携拡張性(API/ワークフロー基盤の有無) |
| 費用感も含めて提案してほしい | ⑨価格の透明性(公表しているか) |
「これ以外を提案してほしい」とのご要望ですが、比較の基準線として3製品が何であるかを公式情報で押さえます。この3製品は互いに競合ではなく、買っているレイヤーが異なります。
「パッケージで導入し、その後は自社で拡張したい」という運用像に合うことを最優先の選定基準としました。★=丸眞様への適合度が高いと弊社が考える製品
◎=公式に明記あり/○=公式に相当の記載あり/△=限定的または要確認/—=公開情報なし。「—」は「できない」ではなく「公開されていない」という意味です。
| 製品/提供元 | レイヤー | オンプレ 完結 |
ノーコード 自社拡張 |
権限考慮 回答 |
構造化DB 集計・予測 |
180名での 規模根拠 |
課金モデル | 公表価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RICOH オンプレLLM スターターキット リコージャパン |
ハード+LLM +開発基盤 |
◎ | ◎ Dify同梱 |
— | × 要n8n等 |
◎ 全社規模= ハイエンド機 と公式明記 |
機器+構築 人数課金なし |
非公表 「個別に御見積」と公式明記 |
| QuickSolution Ver.13.5 住友電工情報システム |
全社検索 +RAG |
○ ローカルLLM対応 |
△ | ◎ 閲覧権限考慮 |
× | ◎ 5,100サーバ 以上/数百TB |
サーバ ライセンス ユーザ数 非依存と公式明記 |
250万円(税抜)〜 ※RAG/ベクトル検索/ チャットボットは別オプション |
| GMO AI RAG Enterprise オンプレ GMOプライム・ストラテジー |
RAG ソフトウェア |
◎ 完全クローズド |
△ OSS版で拡張可 |
◎ 部門別権限 |
× | — 同時利用者数 の記載なし |
サーバ 課金型 |
初期 200万円〜 年間 132万円〜 (税別・参考価格) ※GPUサーバー別途 |
| Alli LLM App Market Allganize Japan/日立ソリューションズ |
LLMアプリ 基盤 |
◎ 完全クローズド |
◎ ノーコードビルダー |
○ | △ システム連携 機能あり |
— | — | 非公表 「利用環境によって変わる」 |
| neoAI Chat for オンプレミス neoAI |
社内AI チャット |
○ 要確認 |
△ | ◎ 部署・個人別 |
× | — | 社員数で 変動 公式明記 |
非公表 180名だと総額が 膨らむ可能性あり |
| Panorama AI Box SDT |
オフライン アプライアンス |
◎ ネット接続不要 |
— | — | × | △ 8Bクラス中心 全社基盤は要検証 |
機器 | AI Box は非公表 関連サービス 月10万円〜 |
| オンプレ生成AI基盤+ ドキュメント構造化AI DNP × エフサステクノロジーズ |
文書構造化 +基盤 |
◎ | — | ○ ハルシネーション抑制 |
× | — | — | 非公表 2週間無償検証あり |
| 【弊社主戦場】 n8n(セルフホスト) n8n GmbH |
業務接続 ワークフロー |
◎ 隔離設定を 公式提供 |
◎ 画面上でWF作成 |
△ Projectsは有償版 |
◎ DB直結・集計・予測 |
○ 同時実行数で プラン選択 |
全プラン ユーザー数 無制限 公式明記 |
Community:無償 Business(self-hosted): €667/月(年払い) Enterprise:カスタム |
ここが最も重要なご確認事項です。ベンダー公表値と、GPU専門ベンダーの技術資料を根拠に、事実として言えることと、確認が必要なことを分けて記載します。
| モデル | 公式に記載された想定規模 |
|---|---|
| エッジモデル | 1人〜のテスト導入向け |
| エントリーモデル | 〜10人のグループ向け |
| スタンダードモデル | 〜100人の部門向け |
| ハイエンドモデル | 全社規模向け・個別対応 |
| プラン | ホスティング | ユーザー数 | 同時実行数 | 価格(公式) |
|---|---|---|---|---|
| Community | Self-hosted のみ | 無制限 | — | 無料(公式に「free, indefinitely」) |
| Starter | n8n hosted | 無制限 | 5 | €20/月(年払い) |
| Pro | n8n hosted | 無制限 | 20 | €50/月(年払い) |
| Business | Self-hosted | 無制限 | — | €667/月(年払い)/SSO・SAML・LDAP・Git・環境分離を含む |
| Enterprise | Self-hosted / hosted | 無制限 | 200以上 | カスタム見積/外部シークレット・ログストリーミング・SLA |
ヒアリングで「費用感も含めて」とのご要望をいただいております。弊社が推測で金額を作ることはいたしません。①公表実額、②5年総額の比較、③公表価格に含まれない項目、の順にご説明します。
| 製品 | 初期費用 | 継続費用 | 備考 |
|---|---|---|---|
| QuickSolution | ライセンス価格 250万円(税抜)〜 | サーバライセンス/利用ユーザ数に依存しない。データ規模で5グレード。RAG連携・ベクトル検索・チャットボットは別オプション | |
| GMO AI RAG Enterprise オンプレ | 環境構築 40万円〜 導入支援 160万円〜 計 200万円〜 | 年間 保守 60万円〜 年間 サポート 72万円〜 計 132万円〜 | 税別・参考価格。GPUサーバーは別途。OSS版(AGPL・無料)を2026年秋公開予定 |
| GMO AI RAG Enterprise クラウド | 40万円〜 | 年間 180万円〜 | オンプレ版より年間48万円高い=オンプレの方が安い、珍しい価格設計 |
| n8n Community (セルフホスト) | 無償 | 公式に「Community edition is free, indefinitely」と明記。ユーザー数無制限 | |
| n8n Business (セルフホスト) | €667/月(年払い)=年間 €8,004 | SSO/SAML/LDAP/Git/環境分離が必要になった場合。ユーザー数無制限。円換算は為替により変動 | |
| Panorama AI Chat/Search | — | 月額 10万円〜(税別) | AI Box 本体の価格は非公表 |
| 【参考・除外製品】 Safe AI Gateway オンプレ | 25万円〜 | 月額 50万円〜 | 5年で約3,025万円〜。サーバーレンタル+月30時間の運用サポート込み |
| 構成 | 5年間のソフト/サービス費用 |
|---|---|
| B案:n8n Community + Dify + Qdrant + Ollama パッケージ契約なし(第7章) | 0円 ※GPUサーバー・構築・運用工数は別途 |
| GMO AI RAG オンプレ 初期200万+年132万×5年 | 約 860万円〜 |
| GMO AI RAG オンプレ + n8n Community | 約 860万円〜 n8n分の増加なし |
| GMO AI RAG オンプレ + n8n Business n8n €8,004/年 × 5年 = €40,020 | 約860万円 + €40,020 1€=170円なら約 1,540万円 |
| QuickSolution ライセンス250万〜+RAG等オプション+保守 | 250万円〜+α オプション・保守額が非公表のため確定不可 |
| 【参考】Safe AI Gateway オンプレ 初期25万+月50万×60ヶ月 | 約 3,025万円〜 |
「既にあるシステムを n8n で繋ぐなら、パッケージを買う必要はないのでは?」というご指摘は、技術的にはそのとおりです。ここでは弊社の売上を脇に置いて、正直に3案を比較します。
| 部品 | 役割 | ライセンス | 社内利用 |
|---|---|---|---|
| n8n | 業務接続・ワークフロー | Sustainable Use License (Community edition) | 無償で可 条文に「your own internal business purposes」を明示的に許可と記載 |
| Dify | ノーコードAIアプリ基盤・チャットUI | Apache License 2.0 (+2条件) | 無償で可 禁止は「無断でマルチテナントSaaS再提供」「ロゴ改変」のみ。社内利用は対象外 |
| Qdrant | ベクトルDB(RAGの検索エンジン) | Apache License 2.0 | 無償で可 商用利用可・自己ホストに利用制限なし |
| Ollama | ローカルLLMの実行基盤 | MIT License | 無償で可 |
| 観点 | A案:パッケージ製品を契約 | B案:n8n+OSSのみ(契約なし) | C案:併用 |
|---|---|---|---|
| 構成 | RICOHキット等を購入し、その中で完結。拡張は同梱のDify等で行う | 既存の自社サーバー・ファイルサーバー・売上実績DB・MARUSHIN BtoB を n8n で繋ぐ。RAGはQdrant+Ollama、UIはDify | 検索基盤だけパッケージ、業務側はn8n |
| ソフト費用 | QuickSolution 250万円〜/GMO 初期200万+年132万〜/RICOH 非公表 | 0円 (有償版が要るのは、n8nでSSO・Projectsが必要になった場合のみ) |
パッケージ費用のみ |
| GPUサーバー | RICOHは込み。GMO・QuickSolutionは別途 | 別途必要(ここは消えません) どの案でも避けられない費用です |
別途必要 |
| 導入の速さ | ◎ 構築・動作検証済みで納品される | △ 環境構築から始める。ただしn8n公式のAI Starter Kit(n8n+Ollama+Qdrant+PostgreSQL)が用意されており、ゼロからではありません公式 | ○ |
| 検索UI・管理画面の完成度 | ◎ 全社ユーザー管理・権限設定・ログ管理まで製品として完成 | △ Difyで作れるが、QuickSolutionのような「閲覧権限を考慮した全社横断検索」の水準には届きません | ◎ |
| 需要予測・実績集計 | × 7製品すべて標準未対応。結局n8n等を足すことになります | ◎ 最初からこれが目的の構成 | ◎ |
| 障害時の責任 | ◎ ベンダー保守。止まったら電話できる相手がいる | × 自社(または弊社の保守契約)。OSSに問い合わせ窓口はありません | ○ 検索基盤はベンダー、業務側は自社/弊社 |
| バージョンアップ | ◎ 保守に含まれる | △ 自社で計画・検証・適用。OSSは更新頻度が高く、放置するとセキュリティリスクになります | △ |
| 属人化リスク | ◎ 製品として標準化されている | × 構築した人しか分からない状態になりやすい。ルール整備が必須 | △ |
| ロックイン | △ 製品を止めると資産が残らないことがある | ◎ すべて自社資産。ワークフローはJSONで移設可能 | ○ |
| 発注ナビ様の 条件との整合 |
◎ 疑いなく「既製品/パッケージ」 | △ 要確認 n8n・Dify・Qdrant・Ollama はいずれも製品名で回答欄に記載できる既製品であり、スクラッチではありません。ただし「ベンダー保守付きの商用パッケージ」を想定されている可能性があり、ここは商談で貴社のご意図を確認させてください |
◎ パッケージを含むため確実 |
貴社ヒアリングの中で、弊社が最も重要だと考えた一文についてです。
弊社ピースフラットシステムの主戦場です。営業トークではなく、公式ドキュメント(docs.n8n.io)および公式価格ページに書かれている内容だけを記載します。
どちらが優れているという話ではなく、担当する領域が違うことをご理解いただくための整理です。
| 観点 | RAGパッケージ単体 | n8n 単体 | パッケージ + n8n(弊社推奨) |
|---|---|---|---|
| 導入までの速さ | ◎ 買って文書を入れれば動く。最短で社内展開できる | △ ワークフローを作る工程が必要 | ◎ パッケージで即スタートし、n8n は後から重ねる |
| 社内文書の検索・要約 | ◎ これが本業。UI・管理画面まで完成品 | △ 作れるが、製品ほどのUIにはならない | ◎ パッケージが担当 |
| 売上実績の集計・照会 | × ベクトル検索では数値集計が保証されない | ◎ DBに直接SQLを投げるので数字が必ず合う | ◎ n8n が担当 |
| 需要予測 | × 7製品すべて標準機能では未対応 | ○ 過去実績集計+季節性計算+LLM解説を組める | ◎ n8n が担当 |
| 営業提案の自動生成 | △ 文書ベースの提案文は書けるが、実績数値と紐づかない | ○ 実績→候補品番→提案書ドラフトまで流せる | ◎ 実績(n8n)+文書根拠(RAG)の両方が入った提案 |
| 将来の他システム連携 | △ 製品が用意したコネクタの範囲内 | ◎ HTTP/DB/ファイル/メール等、汎用的につなげる | ◎ n8n が全社の接続点になる |
| ライセンス費用と人数 | 製品次第。neoAI のような「社員数で変動」型は180名で総額が膨らむ | 全プラン ユーザー数無制限(公式明記)。Community は無償 | ◎ QuickSolution(ユーザ数非依存)や GMO(サーバ課金)と組めば、人数課金の影響をほぼ排除できる |
| ベンダーロックイン | △ 製品を止めると資産が残らないことがある | ◎ ワークフローはJSONで自社に残り、他環境へ移設可能 | ○ 業務ロジックがn8n側に蓄積されるため、将来パッケージを入れ替えても資産が残る |
| 自社での拡張しやすさ | 製品の想定範囲内なら容易、外れると不可 | ◎ 画面上でノードを足すだけ。情シス様でも改修可能 | ◎ ご要望どおり「導入後は自社で拡張」が現実的に成立 |
| 運用の手間 | ◎ ベンダー保守に乗る | △ 自社でサーバー・バージョン管理が必要 | △〜○ n8n側の運用が増える。弊社の保守で受けることも可能 |
| 「既製品」要件への適合 | ◎ | ◎ n8n も Dify も Qdrant も既製品。スクラッチではない | ◎ すべて製品名でご提示できます |
※ここから先は、現時点の公開情報に基づく弊社の想定(仮定)です弊社想定。実際の構成は貴社の基幹システム・データ構造・ネットワーク要件を確認のうえ決定します。
本レポートで「公開情報なし」となった項目を埋めるための、実務的な質問リストです。この7問への回答を揃えれば、各社を同じ土俵で比較できます。そのままメールに貼ってお使いください。
| # | 質問文(そのままお使いいただけます) | なぜ聞くのか |
|---|---|---|
| 1 | 「最終的に180名が利用します。御社の課金はユーザー数課金ですか、サーバー/ライセンス課金ですか。180名になった場合の年額を教えてください。」 | 今回の調査で、QuickSolution と n8n は「ユーザー数非依存」と公式明記、neoAI は「社員数で変動」と公式明記でした。ここが5年総額を最も大きく変えます。 |
| 2 | 「180名規模での稼働実績はありますか。その際の推奨ハードウェア構成(GPU種別・枚数・VRAM容量)を教えてください。」 | 規模別サイジングを公表しているのは RICOH のみでした。70Bクラスのモデルは80GB級VRAMが必要とされており、GPU枚数が費用を左右します。 |
| 3 | 「見積金額にGPUサーバー本体は含まれますか。含まれない場合、必要な機器と概算価格を教えてください。」 | RICOHはハード込み、GMO AI RAG と QuickSolution はソフト単体です。ここを揃えないと総額比較ができません。 |
| 4 | 「インターネットに一切接続しない完全閉域で、ライセンス認証・アップデートを含めて運用できますか。」 | 「オンプレ対応」と書いてあっても、ライセンス認証だけは外部通信が必要な製品があります。貴社の要件では致命的になり得ます。 |
| 5 | 「当社の売上実績・入出荷データ(RDB)に対して、集計・件数カウントを伴う質問に正確に答えられますか。ベクトル検索ではなくSQL等で集計する機能はありますか。」 | 本レポートの核心です。「できます」と言われたら、必ず実データでのデモを依頼してください。合計値が合うかどうかで実力が分かります。 |
| 6 | 「導入後、当社の情シスだけで新しいAIアプリやワークフローを追加できますか。その際に追加のライセンス費用や御社への作業依頼は発生しますか。」 | 貴社のご要望「その後は自社側で詳細の構築や拡張を行っていく」が本当に成立するかを確認する質問です。ここで濁されたら、実質ベンダー依存になります。 |
| 7 | 「同等の機能は、n8n・Dify・Qdrant・Ollama といったOSSを自社で構築しても実現できると理解しています。それでも御社製品を契約する価値は、具体的に何でしょうか。」 | 最も本質的な質問です。第7章で見たとおり、RICOHキットにはDify Community版が同梱され、GMO AI RAG はOSS版の無料公開を予告しています。この問いに具体的に答えられるベンダー(=キッティング・保守・SLA・実績で価値を語れる会社)が、本当に信頼できる相手です。ぜひ弊社にも、同じ質問をしてください。 |
本レポートに記載した製品情報・価格は、以下の公式サイト・公式プレスリリース・公式価格ページに基づいています。